荒川アンダーザブリッジ 作者
作者・中村光について
中村 光(なかむら ひかる)、1984年4月21日生まれの女性。
静岡県伊豆市出身、O型。兄と姉がいる3人兄弟の末っ子。
父親の影響で幼い頃より、よく絵を描いていて、本格的にマンガ家を目指すようになったのは中学3年生の時でした。
そして、2001年の高校1年生の時に「月刊ガンガンWING」(スクウェア・エニックス)11月号にて「海里の陶」が掲載され、デビューを果たします。
それから同誌にて2002年4月号から2003年12月号まで「中村工房」という初の連載を持ちます。
その「中村工房」は全3巻で、連載当時、中村はまだ高校生でした。
そして、2004年、「ヤングガンガン」(スクウェア・エニックス)創刊号より「荒川アンダーザブリッジ」の連載が始まり、その2年後には「モーニング・ツー」(講談社)2006年1号より「聖☆おにいさん」の連載も始まります。
この「荒川アンダーザブリッジ」、「聖☆おにいさん」については今もなお連載中です。
「荒川アンダー ザ ブリッジ」は、2010年にアニメ化されてからというもの、2011年にドラマ化、2012年には映画化が予定されているのです。
さらに「聖☆おにいさん」は、連載をスタートさせ3年後の2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞しています。
当の本人は、出産のためしばらく休みを取ることを2011年、モーニング・ツーで発表しました。
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